尾瀬イベント
尾瀬保護財団が行うイベントを中心とした、尾瀬関連イベント情報のブログです。
尾瀬エコツーリズム講演会「エコツーリズムの可能性と課題」
尾瀬エコツーリズム推進連絡会議では、尾瀬におけるエコツーリズムを推進し、構成員及び地元住民の皆さんにご理解いただくため、講演会を開催します。
講師には、知床でエコツーリズムを実践されている、(株)知床ネイチャーオフィス 代表取締役社長 松田光輝氏をお迎えし、「エコツーリズムの可能性と課題」と題して、知床でのエコツーリズムの取り組み等についてお話いただきます。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。


[講師]
(株)知床ネイチャーオフィス 代表取締役社長 松田光輝氏

[講演概要]
知床では、年間5万人を超える観光客が様々な自然体験プログラムに参加し、80人以上の自然ガイドが活動している。今日に至るまで、エコツーリストをどの様に増やすかに取り組んできた。エコツーリズムを展開するために必要なこととは何か。本当にエコツーリズムは必要なのか。
知床でエコツーリズムをはじめた経緯や現在の状況、課題、そして今後の展望について、事例を基にエコツーリズムの可能性と課題について検証する。

[講師プロフィール]
・(財)日本野鳥の会職員としてウトナイ湖サンクチュアリに2年勤務した後、知床自然センター((財)知床財団)に15年間勤務。退職後、(株)知床ネイチャーオフィスを起業。


■日時/平成20年3月21日(金) 13:00〜14:30

■場所/片品村役場2階研修室

■定員/150名

■受講料/無料

■参加方法/事前申込み不要、当日会場へ直接お越し下さい

■お問い合せ
群馬県自然環境課尾瀬保全推進室
371-8570 前橋市大手町1-1-1
TEL:027-226-2881、FAX:027-220-4421
mail:kanshizen@pref.gunma.jp
うおぬま森の学校シンポジウム「尾瀬の魅力と尾瀬ルートの里山整備」
2007年8月30日、尾瀬国立公園が誕生し、「魚沼から行く尾瀬」に光が当たりはじめました。尾瀬ルートである魚沼の自然を再考し、自然環境の大切さをあらためて認識するとともに、尾瀬の自然につながる身近な里山の整備を進めていくためには今、何が必要なのか一緒に考えてみませんか。

■テーマ/国立公園「尾瀬」の魅力と自然・環境保護 〜里山整備の促進〜

■日時/2008年3月9日(日) 開場13:00、開会13:30

■参加料/無料(どなたでも参加できます)

■会場/小出ボランティアセンター1階 多目的室


■内容/
[第1部]
 基調講演 「尾瀬の魅力と自然保護」 13:40〜14:40
 ・安類智仁氏((財)尾瀬保護財団)

[第2部]
 パネルディスカッション 「尾瀬ルートの里山整備」 14:50〜16:20
 ・コーディネーター:平井正尚氏(魚沼市森林組合長)
 ・パネラー:桜井昭吉氏(奥只見郷ネイチャーガイド会長)
        富永三千敏氏(湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会会長)
        星名康弘氏(最上町バイオマス実験事業研究員)
 ・コメンテーター:安類智仁氏((財)尾瀬保護財団)


■主催/魚沼市、NPO法人魚沼交流ネットワーク
■後援/魚沼市地域振興局、南魚沼地域振興局、魚沼市観光協会、魚沼市森林組合、湯之谷地域森林組合、湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会、奥只見郷ネイチャーガイド

■お問い合せ/NPO法人魚沼交流ネットワーク
TEL/FAX 025-792-1336
尾瀬学習推進インタープリター養成講座開催のおしらせ
群馬県では、尾瀬学習推進事業として、学校や地域に県職員を講師として派遣し、尾瀬について学ぶ出前授業(移動尾瀬自然教室)や県民向けの尾瀬学習講座(尾瀬に親しむ県民講座)を開催しています。この事業をさらに充実したものとするため、尾瀬学習を支援するボランティア(尾瀬学習推進インタープリター)の養成講座を開催します。多くのみなさんの養成講座への参加をお待ちしています。

■1 養成講座について
(1)名称  尾瀬学習推進インタープリター養成講座

(2)日時  次の2日間、全日程の受講が原則です。
    ・平成20年 3月 1日(土) 10時00分から16時30分
    ・平成20年 3月 2日(日)  9時30分から16時30分

(3)場所   群馬県庁29階 292会議室(群馬県前橋市大手町1−1−1)

(4)募集人数  40名

(5)受講資格  次の(ア)のすべてを満たし、かつ(イ)のいずれかに該当する方
  (ア)
    ・群馬県が実施する尾瀬に関する事業に理解がある方
    ・養成講座受講後、身近な地域において尾瀬学習活動に参加する意欲があり、必要な時間を確保できる方
    ・尾瀬の成り立ち・自然の仕組み・動植物などについて一般的な知識を有している方
    ・学校等の活動場所へ、自分で集合できる方

  (イ)
    ・尾瀬保護財団の尾瀬ボランティアに登録し、同財団のインタープリテーション研修を受講済みの方
    ・尾瀬での滞在経験が1シーズン以上あり、インタープリテーションに関わる業務経験がある方
    ・尾瀬での滞在日数が多数あり、調査員・ボランティア・ガイド等として活動した経験を有している方
    ・インタープリテーション(自然解説活動)について、2日以上にわたる研修を受講したことがある方
    ・その他インタープリターとしての知識・経験があると認められる方

 (6)講座概要
「移動尾瀬自然教室等の流れをつかむ」ことと「子どもたちに自分の体験談をわかりやすく話せるようになる」ことを目標とし、次の内容を予定しています。
    ・移動尾瀬自然教室の紹介
    ・わかりやすい話し方(演習)
    ・学校における環境学習のとりくみ
    ・児童生徒にわかる言葉づかいと好ましい態度
    ・効果的な授業を行うために
    ・子どもたちにウケる尾瀬のネタ
    ・子どもたちに伝えたい 私の体験談(演習)

講師は、県職員のほか、尾瀬保護財団職員、学校教員(指導主事)、話し方の講師を予定しています。

 (7)申込み方法と申し込み期限
こちらの「尾瀬学習推進インタープリター養成講座 受講申込書」に必要事項を記入して、期限までに提出してください。


【提出先】
  宛先  :群馬県 環境森林部 自然環境課 尾瀬保全推進室
  住所  :郵便番号371-8570 前橋市大手町1−1−1 群馬県庁17階
  FAX  :027-220-4421(送付表は不要です)
  電子メール:kanshizen@pref.gunma.jp
【申込書提出期限】
  平成20年 2月18日(月)必着


 (8)受講費用
受講料は無料です。ただし、受講に必要な交通費、駐車料、昼食代、宿泊費(必要な方)等は、すべて受講者負担とします。

 (9)その他
受講申込みをいただいた方には、後日、講座の詳細を通知します。
講座開催は、今回限りで、以後の計画はありません。




■2 尾瀬学習推進インタープリターの活動について
養成講座を受講した方には、尾瀬学習推進インタープリター(以下、「IP」と略します。)として活動していただきます。以下のような条件での活動となりますので、あらかじめご承知おきください。

 (1)IPの役割
 IPの主な役割は、当面、移動尾瀬自然教室での講師補助です。移動尾瀬自然教室では、講師は尾瀬保全推進室職員が担当しますので、具体的な活動内容はその担当職員の指示に従っていただきます。IPには、開催当日に、授業プログラムの進行の補助をし、また、ご自身の尾瀬での体験談を数分程度話してもらうことを予定しています。

 (2)移動尾瀬自然教室の流れとIP活動
 移動尾瀬自然教室は、学校からの申込みに応じて開催します。通常は2ヶ月前を期限に申込みを受け付け、日程調整を経て、開催の日時・場所が決まります。したがって、この日時・場所がIPの活動日・活動場所となります。
 授業プログラムは、開催の約10日前に担当職員が担当教諭と打合せを行って決めます。授業プログラムが決まりましたら、担当のIPにその概要を伝えます。ご自身の体験談を話す場合は、事前の準備もお願いします。
 学校側の受け入れ体制や授業プログラムの内容を優先しますので、開催日であっても、IPの活動機会がない場合もあります。

 (3)連絡方法について
 活動日・活動場所の情報や詳細の打合せのために、担当職員とIPとの連絡手段をあらかじめ決めておきます。予定では、メーリングリストを利用した電子メールでの一斉送信を基本としますので、IPにはインターネット・ウェブサイト閲覧または電子メール送受信の環境をあらかじめ用意していただきます。(携帯メールの利用可否は調査中です。)

 (4)処遇について
 IPは無償のボランティア活動です。活動に対する報酬、交通費等の費用負担は行いません。



<連絡先>
環境森林部 自然環境課 尾瀬保全推進室
〒371−8570
前橋市大手町1−1−1
電話 027-226-2881
FAX 027-220-4421
kanshizen@pref.gunma.jp
平成19年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 尾瀬地域SPP発表会
■趣旨
 「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」は、小中高等学校等が、大学、科学館、公的研究機関、民間企業、NPO等との連携により、児童生徒の科学技術、理数に対する興味・関心と知的探求心等を育成するねらいで実施されています。
 尾瀬高校では、東京大学、宇都宮大学、東京理科大学、郡山女子大学、東京女子大学、国際生態学センター、栃木県立博物館、群馬県立自然史博物館、群馬県立ぐんま天文台、群馬県立ぐんま昆虫の森、日本野鳥の会群馬県支部などと連携してSPPを実施しています。
 大学や研究機関等の講師による講義や、フィールドワークで指導を受けた体験や「課題研究」等に取り組んだ成果を互いに発表し、情報交換する機会を設けることで、科学に対する知的好奇心を喚起するとともに視野を広げ、考え方を深めることを目的に尾瀬地域SPP発表会を開催します。
 このたびは、「尾瀬地域SPP発表会」に地域の皆様に参加いただくことで、理科・環境教育の現状を紹介したいと思います。


■日程・会場
  平成20年2月3日(日) 利根沼田文化会館
   受付 9:00〜
   研究成果展示とポスターセッション 10:00〜13:00(大ホール入口ホワイエ)
   研究成果プレゼンテーション発表  11:00〜12:00(大ホール)
   記念講演 13:00〜15:00(大ホール)


■発表会の詳細
  ◆発表  群馬県立尾瀬高等学校生徒(発表タイトルは尾瀬高校HPで公開しています)
   ・研究成果とポスターセッション(10分程度)
    来場者の皆様に、生徒が展示内容を5分程度で解説します。質問等にもお答えします。
   ・研究成果プレゼンテーション発表
    群馬県理科研究発表会最優秀作品 2編
    日本学生科学省群馬審査最優秀作品 1編他
    講評 奥利根自然センター 所長 内海廣重氏

 ◆記念講演  読売新聞社 宮沢輝夫氏
  『尾瀬の父(武田久吉)が歩いた道』

 ◆その他  群馬県立尾瀬高等学校生徒
   ・ネイチャークラフト体験コーナー(9:30〜13:00)
    ドングリやススキの穂など、身近な自然の素材を使った、おもちゃや小物作りです。子どもも大人も楽しめます。
   ・つめっこ(すいとん)、甘酒のサービス(昼食時)


■問い合わせ先
  群馬県立尾瀬高等学校
  〒378-0301 群馬県沼田市利根町平川1406
  TEL:0278-56-2310 FAX:0278-56-3720
  URL:http://www.oze-hs.gsn.ed.jp
講座「尾瀬を守る群馬県の取り組みについて」
今年8月に、「尾瀬」は独立の国立公園となりました。

今回の「全国環境自治体駅伝」では、尾瀬を擁する群馬県から講師をお招きして、尾瀬の自然環境を守るための取り組みについてお話して頂きます。
この講座は、学外の皆様も聴講することができます。
全国各地のユニークな環境保全の取り組みを知ることができる貴重な機会です。是非ともご参加ください!


■期日/平成19年12月12日(水) 13:30〜15:30
■場所/環境学園 専門学校(〒660-0083兵庫県尼崎市道意町7-1-12 TEL:06-6412-8461、URL:http://www.kankyo.ac.jp/index.html) 202教室

■講師/西嶋 弘満(群馬県 自然環境課 尾瀬保全推進室 主任)


■問合せ先/環境学園専門学校

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